多品種、少量生産はすでに時代の「波」ではなく現代日本の標準となりつつあります。そういう厳しい経営環境を勝ち抜き為にわが社は若い力とITを活用し、デジタル化によってわが社でしか出来ないコア技術を確立し、石上工業に任せれば何でも出来ると言われるようになりたいと思っております。
治具作成が出来る溶接ロボットにボジショナーを付属しているので360度一度に溶接が可能で歪(ひずみ)が最小限で済みます。
アルミ溶接のノウハウに長けているので難易度の高いアルミ溶接が容易に出来ます。現在、自社ブランド立ち上げに注力しており、今まで培ったノウハウと横の繋がり(他企業様とのアライアンス)を活かし、より良い製品を作り上げています。

会社名 石上工業株式会社
住所 〒955-0084 新潟県三条市石上1丁目11-40
代表者 代表取締役社長 熊谷 真悟
事業内容 溶接、鉄・非鉄金属加工業、物流機器・農業機械・厨房器具・暖房用品・
建設機器・発電機関連・鉄道関連等の製品及び部品の製造
資本金 1,000万
創業 昭和59年7月11日に創業。
平成28年4月から事業を引き継ぎ現在4代目。
従業員数 9名(男性7名、女性2名)
電話番号 0256-35-5541
FAX番号 0256-35-5542
営業時間 8:00~17:00



アルミ製品の加工を得意にしています。
アルミの加工、特に溶接においては酸化被膜の関係で溶接性が悪く熱拡散性が高いため、スタート時の溶接溶け込みが得られず通常の溶接よりも難易度が高めです。さらに熱歪も大きいため、溶接後の変化等も考えた設計・施工が重要であり長年の熟練したノウハウが必要です。
その点弊社は、全員がアルミ溶接を会得しておりお客様のニーズに迅速に対応出来ることからアルミ溶接に特化した営業が可能となってます。



・半自動溶接機 6台
・交流直流TIG 5台
・溶接ロボット 3台
・小型プレス機 3台
・ダンドソー 1台
・高速切断機 1台
・低速切断機 1台
・リフト 2台
・最新のアルミ用溶接機 ダイヘンWelbee A350P

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